感情を体験する研修ゲームを開発

「パン食べたいんだけど」とは

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一人前になるスピードを加速すれば、新人が定着するんです プレOJTワークショップ  新入社員は正解を探しています。だって、学生時代は正解を探し当てることが評価に直結したのですから。でも、先に正解が分かっている仕事は「ただの作業」です。この違いは理屈を聞いても理解は難しい。だから、ゲーム体験から学んでほしいのです。  新人をどこまでフォローしていますか? 実際の業務で、学生時代の経験が役立つのはどのくらいあったでしょうか。学業が実務で即役立つことはほとんどなく、入社1ヶ月後に能力不足を実感した新入社員は42.1%もいたという調査があります。 プレOJTで提供するのは、体験を通して学生と社会人の違いに気づく主体的な学習の場です。 学生時代のように、分からないことを放置しない。不明なことは調べたり質問しながら成果を出すために動き続ける。そんな当たり前のことをゲームを通して体験から学び新人のリアリティショックをやわらげます。  ユーザの声 「新入社員とOJTトレーナーを同時に研修実施することで、双方の研修効果を最大限に引き出せると感じました」 「講師のアシストが適切で、楽しみながら深い学びを得ることができた。講師へ質問しやすい雰囲気も良かった」 「インターンシップ、内定者フォロー、人事担当者の交流会等でも活用できるのではないかと感じました」  新人が辞めなくなる研修です!

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楽しみながら習慣を身につける、「パン食べたいんだけど」とは  特徴その1 1プレイ1分の中に、時間の大切さを埋め込んだゲーム  期限のない仕事はありません。学生時代はギリギリで乗り切れれば大丈夫だったかもしれませんが、社会人は何事にも余裕を持った行動が求められます。 期限までの時間をどう使うかを考えさせるために、あえて1分間という短い時間で完結するようゲームを設計しました。よりスピーディーに、そしてより正確に! 特徴その2 自然と言葉が出せるように、社会人としての習慣を身につける  何でも理解できる新入社員なんているはずがありません 一方で、分からないことを教えてもらうのも勇気がいることです  上司や先輩に、「分かった?」とか「大丈夫?」と声をかけられれば、「分かりました」とか「大丈夫です」と答えるのが正解だと勘違いしている人もいます。上手くいっていないのに「大丈夫です」というのが無責任だとも知らずに、、、  上手くいかなかったとき、自信がないときには、素直に「すみません」と言える、そんな言葉のハードルを下げられるようルールにセリフを組み込みました。特徴その3 思っていたのと違うだけで辞めてしまう新人、リアリティショックをゲームで体験  仕事で誰もが嫌がる二度手間、三度手間になるような突然の仕様変更。 嫌なものではありますが、そんな仕様変更も仕事にはつきものです。  少ない情報ですべてを理解し、期限に余裕を持って完成させられればいいのですが、なかなかうまくはいきません。学校とパン屋を往復するという実際の動きがある中で落とし所を探す、そんな迷いの姿をお互い見せ合うことが深い学びにつながります。  仕事には絶対的な答えがないこと、納期を守らなければ評価の対象とならないこと、皆がやりたがる一見楽しそうな仕事は実績がないと回ってこないことなど、入社後に不満を抱えそうな理不尽な状況も、ゲームだからこそ楽しみながら学べます。

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楽しみながら習慣を身につける、「パン食べたいんだけど」の段階的な使い方  レベル0:ゲームとして楽しむ ・お正月や夏休みなど、親戚が集まった時に遊ぶと盛り上がります ・2人から5人で゛、誰が一番多くポイントを獲得できるか競います ・ルールは簡単なので、10歳以上でしたら充分楽しめます レベル1:仕事の進め方を体験し「気づく」 ・1分間のプレイ時間は仕事の納期を表します ・時間とともに狭まる条件は、仕様が固まってくることを表現しています ・ボーナスプレイは、楽しい仕事が特定の人に集まることを表しています ・攻略法を自分なりに考え、高得点を目指してみてください ※業界に合わせた仕事の精度と納期に対する考え方など、新人向けに講義いたします レベル2:他者のプレイを観察して「考える」 ・1ゲームは、各プレイヤーが2プレイずつできます ・他プレイヤーの動きから、自分が試したことの他、どんな攻略法があるか考えます ・他プレイヤーが慌てれば慌てるほど、周りは冷静に見ることができるのがポイントです ※ファシリテーターとして参加者のプレイから気づきと深い思考をサポートいたします レベル3:全員でプレイを振り返り「工夫する」 ・レベル1からは仕事の進め方という視点が入るので、ゲームを実世界に置きかえて振り返ります ※新人向けだけでなく、入社3年以内の若手向け、新任リーダー向け指示の出し方等、ご希望のテーマに合わせて振り返りの内容や取り組む課題は調整することができます

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開発者プロフィール 小野田純二 株式会社 オノダ企画 取締役 Career30.net代表 2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格) 20年にわたり、公共職業訓練校の指導員として勤務。 IT関連コース担当を通して培った人材育成のノウハウを基に、「キャリアアドバイザーが『人材を育てるゲーム』を作る」というコンセプトで、体験から気づきを促すコンテンツを提供しています。  1993年より、IT業界で物流システムの開発・保守に携わる 1995年より、神奈川県の職業訓練指導員として情報技術系を担当  訓練期間が2年間と長いため、一人ひとりとじっくり向き合いコミュニケーションの大切さを伝えながら変化=成長と捉え、ポジティブフィードバックが持ち味の寄り添う指導を行った 2015年より、Career30.netを立ち上げコンテンツ制作を開始 2016年より、株式会社 オノダ企画・取締役に就任 2017年より、ゲーミフィケーションを用いたワークショップを開始  3時間で模擬就活する「就カツ!」ワークショップ  3時間でプレOJTトレーニングができる「パン食べたいんだけど」ワークショップ  講師実績 ・神奈川県立産業技術短期大学校および、高等職業技術校 ・東京しごとセンター ・東京都立高等学校、および職業能力開発センター ・全国の高等学校でのキャリア支援講座 ・大学でのキャリア支援講座 など

 

カードゲームという全員参加型の「アクティブラーニング」で、自己解決する力を養います!講師費用は参加者数や場所により変わりますので、まずは下記お問合せフォームからご連絡をお願いいたします

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