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就職活動シミュレーションゲーム「就カツ!」

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・就職ガイダンスへの集まりが悪い ・出遅れた学生のフォローで業務が圧迫される ・キャリアセンターの利用時期が偏りすぎている そんな、キャリアセンターのお悩みを解決しますどんなに素晴らしい講義でも、学生が寝てしまっては効果は上がりませんキャリアセンターは、学生に役立つと考えて講座を開きますが 学生は、なぜこの講座が必要なのか分かりません つまり、学生が「やらされていると感じている」ことが問題ですそこで 最初は「やらされている」と考えていた学生が 自分事として就職活動を捉えられるようにするために 体を動かし楽しみながら学ぶ講座をご用意しましたそれが、就カツです

 

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大学生の標準的な就職活動スケジュール 夏のインターンシップは大学3年生6月から9月にかけて、冬のインターンシップは大学3年10月から翌年2月頃にかけて実施されます。夏のインターンシップに向けて本格的に取り組む時期は、インターンシップが始まる6月頃。冬のインターンシップに向けて本格的に取り組む時期は冬休みに入る少し前。 企業へのエントリー開始は3年生の春休み、3月からですが、学生の多くは春休みに入ってからどの企業へエントリーするかを考え始めます。企業説明会はエントリー開始とほぼ同じ時期ですが、動き出しがギリギリになってしまうため少しの出遅れが説明会への参加時期を遅らせることになります。 エントリシート提出は、大学4年生になる時期ですが、春休みに準備ができていない学生はここで出遅れに気づき悩み始めます。 採用選考は、経団連ルールを基準に6月から開始すると謳っている企業が多いのですが、経団連ルールに縛られない外資系や中小企業では、説明会という名前で実質的な1次選考が行われるケースが目立ちます。5月中に「内々定通知」を出す企業も少なくありません。10月上旬には内定式が行われますので、企業側は夏休み前までに採用計画数の半数程度は決めておきたいと考えます。大手企業の採用が表面化する6月以降は、内定辞退者の予測をしつつ採用活動を継続します。 中堅の優良企業でも、10月以降に採用活動を継続するケースは目立ち、地元を中心に活躍している中小企業においては卒業間際まで採用活動を続けるということもあるようです。 (ということが表形式で示されています)  黄色の星は、イベントの準備を開始しておいたほうが良い時期 紫の星は、多くの学生が、そのイベントに向けて本格的に取り組む時期 つもり、星の開きは、理想と現実のギャップを表しています自己PRを早めに準備した方が良いことも、志望業界を早めに絞り込んだ方が良いことも、志望動機を早めに作成した方が良いことも、みんな知っています。そんなことは知っているけどやらないのです。 その結果、4年生の前期になり、ようやく重い腰を上げたのに 本番で不採用が続くと学生はショックを受けます。そうならないためにも、学部3年生の前期に就職活動全体の流れを把握し、キャリアセンターの計画的な活用を含め、自主的な行動を促す講座が効果的なのです!  イベントが始まってから活動する学生が多いから キャリアセンターの利用率はどうしても偏ります もっと年間を通して上手に利用してもらいたいですよね  短期決戦の就職活動でタイミング良く飛び出すための準備が結果に直結します!

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特徴その1 1年間を1時間に凝縮、就職活動の短期決戦を実感 企業を相手に進める就職活動では常に待ったなし。その間も、講義や定期試験、ゼミや研究は進行します。学生は良くわからない就職活動を軽視しがちです。 就職活動の講座では、講師が伝えたい情報量と、学生が処理できる情報量にギャップがあり、消化不良で終わってしまうことが多いのですが、カードゲーム化することで一人のプレイヤーとして積極的に参加するよう工夫されています。特徴その2 大切なのに見過ごされがちな、キャリア形成の6ステップを意識 厚生労働省が定めた、キャリア形成の6ステップの特に前半を意識し、「自己理解」「仕事理解」「啓発的経験」を経て応募フェーズに入ります。プレイ時間のほとんどは応募先を決める活動フェーズです。 努力が内定に結びつかないと悩む多くの学生は、間違った認識で、間違ったやり方を反復しています。就活中に一度は感じるであろう「もどかしさ」を再現できるようゲームバランスの調整を行いました。特徴その3 開発者の小野田純二は、20年にわたり公共職業訓練校で指導員をしてきました。リーマンショック後の厳しい時期こそ支援を見直す好機と捉え、指導方法を改善してきました。 高い内定率を維持するためには、就活生自らの主体的な行動が不可欠です。「就カツ!」では、まず就職活動の全体スケジュールを理解することを最優先しました。就職活動全体を俯瞰的に捉えることで、次の一歩をどこに向けるか気づけます。 プレイ中の対話から自らの考えを広げ、状況判断能力など深い学びを得ることができます。 

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1.スケジュールの把握 ・就職活動全体の流れ ・キャリア形成の6ステップ ・ほとんどの学生が飛ばす手順2.就職活動の疑似体験 ・登場人物 ・ゲームの目的は? ・イベントとは? ・行動とは? ・就職活動シミュレーション(カード使用) ・就職活動を効率よく進める方法 ・時間を意識した就職活動シミュレーション(カード使用)  3.主体的な就職活動のために ・絞り込みの条件とは ・自己開示と情報共有の仕方 ・便りになる相談相手は?  4.講座のまとめ開発者プロフィール 小野田純二 株式会社 オノダ企画 取締役 Career30.net代表 2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)  20年にわたり、公共職業訓練校の指導員として勤務。 IT関連コース担当を通して培った人材育成のノウハウを基に、「キャリアアドバイザーが『人材を育てるゲーム』を作る」というコンセプトで、体験から気づきを促すコンテンツを提供しています。 1993年より、IT業界で物流システムの開発・保守に携わる 1995年より、神奈川県の職業訓練指導員として情報技術系を担当   訓練期間が2年間と長いため、一人ひとりとじっくり向き合い   コミュニケーションの大切さを伝えながら変化=成長と捉え、   ポジティブフィードバックが持ち味の寄り添う指導を行った 2015年より、Career30.netを立ち上げコンテンツ制作を開始 2016年より、株式会社 オノダ企画・取締役に就任  講師実績 ・神奈川県立産業技術短期大学校および、高等職業技術校 ・東京しごとセンター・業界職種勉強会  ・東京都立高等学校、および職業能力開発センター ・全国の高等学校でのキャリア支援講座 ・大学でのキャリア支援講座 など

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就カツ、体験者の声 まずは行動してみることが大切だと思ったので参加しました。これからの自分に何ができるのかということを実感できたので、少しずつ1年後に向けて準備します。中央大学 D・Hさん 就活のことを何も知らないということに対する不安と恐怖が少しほぐれ、これからの就活に対する前向きな気持ちを持てました。ありがとうございました。中央大学 A・G さん 就職活動では、自分の視点だけでなく企業や投資家の視点を踏まえ活動することが大切であることを強く認識することができた。中央大学 A・Sさん 応募フェーズに入り内定が得られる確率を考えるが、すべての情報が分かるわけではないので、不確定な中でも決断をしなけれぱいけないところが興味深かった。法政大学 H・Uさん実際の能力値は、就カツ!のように数値化されていないので、自分のことを客観視するためにも友人と情報共有をしていきたいと思います。法政大学 K・Kさん ファシリテータへ疑問を投げかけることができたので、ゲームと現実との繋がりを知り「なるほど!」と思えることも多かった。法政大学 T・Yさん 自分がこれから何をしていくか漠然としていて不安でしたが、就職活動をゲームで体験できたのは新鮮でやりがいがあった。非常に面白かったです。神奈川大学 T・Mさん 気づかないうちに自分の行動を制限してしまっていたことや、仲間とのコミュニケーションの大切さを再認識することができました。神奈川大学 Y・Yさん 就職活動の準備をあまりしていないので、知らないことが多く不安でした。就カツ!を楽しみながらできたことで前向きな気持になれました。神奈川大学 S・Sさん カードゲームで就職活動の流れを知ることができたので、堅苦しくなく学べたのが良かった。普段考えていなかった見えていな い所を知れた。神奈川大学 A・Iさん就職活動というのは、少し重い雰囲気になるのではないかと思っていました。今回、就カツ!を体験したことで自分自身の適性に気づくことができました。神奈川大学 S・Kさん 就職活動の流れが分かりやすかった!ゲーム感覚が楽しい。ただし、説明書を一から読んでプレイするには難しく、ファシリテーターは必要。神奈川大学 S・Nさん 他者を理解することは自己を理解することにつながると思いました。仲間からの指摘は自分では気づいていない部分が多いので助かりました。神奈川大学 M・Wさ 想像以上に就活の開始時期が早かったこと。就活において企業が求めている人物像と、自分の能力のマッチングが重要であることに気づくことができた。横浜国立大学 M・Sさん

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